「最後まで自分らしく生きる」ために──医療・介護・福祉が支える地域のつながり
少子高齢化が進み、介護や医療を取り巻く環境が大きく変化している今、私たちが目指すのは「最後まで自分らしく生きる」ことを支えられる地域社会です。
鶴崎地区の中心で医療から介護、福祉までを一貫して提供している医療法人 鶴友会では、高齢になっても、障がいがあっても、孤立せずに社会と関わり続けられるようお手伝いをしています。1989年に始まったゴールドプラン以来、約30年にわたり介護保険制度や地域のニーズは変化してきましたが、私たちが大切にしている想いは変わりません。それは「その人の人生を尊重し、暮らしを支える」という姿勢です。
介護は単に「支援」ではなく、その人の生活の一部です。たとえば、ご利用者さまの「できること」を見つけ、それを大切にすることで、日々の生活に張り合いが生まれます。好きな音楽を聴く、庭の草花を眺める、昔の友人とおしゃべりを楽しむ──。そんな小さな「自分らしさ」が積み重なって、その方の人生を彩ります。
これからも私たちは、地域の方々とともに「その人らしい生き方」を支える医療・介護・福祉の連携を続けていきます。
どんな状況になっても、笑顔で、自分らしく──。
その想いを胸に、鶴友会はこれからも地域に根ざした包括的なサポートを行ってまいります。
2025年11月7日
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